新宿区四谷の自律神経専門 気功整 上気元 小坂です(^O^)/
2012年アメリカの大学ででこんな実験が行われたそうです。
29人の被験者を14人はイメージトレーニングするグループ、残りの15人はイメージトレーニングしないグループに分け、両方のグループの全員に利き手ではない方の腕をギプスで固定し4週間後に全員の筋肉の様子を実験前と比較するというもの。
イメージトレーニング(イメトレ)を行なう方は「手を使って強く押す」「腕に強く力を込める」などのイメトレを週五日間続けたそう。
4週間後の実験結果は驚くべきものだったそうです( ̄□ ̄;)!!
ギプスで固定して何もしなかった15人の筋力は実験前に比べて45%低下。
それに対し、イメトレをした14人の筋力低下は23%にとどまったのです!
筋肉を使うことをイメージしただけで、筋力低下を約50%防いだことに(@_@)
研究チームは「イメージすることで皮質領域への定期的な刺激が筋力低下を防いだ可能性がある」と述べる。
ただ、そこは西洋医学。
「非科学的」と懐古的にとらえがちな傾向もあるとのこと。
しかし、このような結果が出てしまったのは驚きです。
なんてたって本当に腕を動かしていない100%のイメージトレーニングだけなのですから。
身体を鍛える時に鍛えている部位を意識すると筋肉の付き方が違うとも聞いたことがあります。
また、イメージトレーニングによって癌細胞を縮小させる「サイモントン療法」なるセラピーもあるとのこと。
イメージすれば全て上手くいくとは思いませんが、
「自分がこうなりたい。」
「この症状を治して〇〇していたい。」
イメージするのとしないのでは、改善の効果が違うのは間違いないようです。

当院へのご質問・こちらからお願いします。
コメントをお書きください